同志社大学 自己推薦入学試験(総合型選抜)

同志社大学の自己推薦入試(総合型選抜) 学部別の出願資格・日程・選考と対策

同志社大学の自己推薦入学試験について、2027年度の入学試験要項をもとに、学部・学科ごとの募集人員・出願資格(評定平均、英語資格)・提出書類・選考内容・日程を比較し、過去2年の志願者・合格者数と対策をまとめました。

同志社大学の「自己推薦入学試験」は、学校長の推薦がなくても、出願資格を満たしていれば自分の意思で出願できる総合型選抜です。大学全体で1つの試験があるわけではなく、9学部が学部・学科・コースごとに独自の出願資格・選考方法・日程で実施しています。評定平均の基準がある方式、英語資格が必須の方式、英語資格が加点にとどまる方式、全国大会レベルの競技実績が必要なスポーツ枠などがあり、同じ「自己推薦」でも中身は大きく違います。

この記事では、大学が公表している2027年度(2027年4月入学)の入学試験要項をもとに、一般の受験生が出願できる方式を中心に、学部ごとの違いと対策を整理します。

2026年11月6日時点で、2027年度の出願はすべて締め切られています。多くの学部はすでに合格発表を終えていますが、経済学部・社会学部教育文化学科・心理学部は第2次選考の時期、グローバル・コミュニケーション学部はこれから試験です。2028年度入試を目指す人は、次年度の要項が大学サイトの「学校推薦型選抜(推薦選抜入学試験)・総合型選抜(自己推薦入学試験)」ページに掲載されたら、出願資格(評定・英語資格の基準と受験時期)から必ず確認してください。次年度の要項がいつ公開されるかは、今回確認した公式資料には書かれていませんでした。

入試の概要

項目 内容
実施学部 神・社会・法・経済・文化情報・生命医科・スポーツ健康科学・心理・グローバル・コミュニケーションの9学部
募集人員 学部・学科・コースごとに3〜22名(2027年度はスポーツ枠を含めて合計128名)
選考の形 「書類選考(第1次)→ 筆記・面接など(第2次)」の2段階の学部と、全員が試験を受ける1段階の学部がある
試験の内容 小論文、面接・口頭試問が中心。文化情報学部は模擬講義を受けて解答する試験と総合問題、生命医科学部は講義を受けて解答する課題文読解試験
出願方法 インターネット出願サイトで出願情報を登録し、検定料を納めたうえで、書類を簡易書留速達で郵送(窓口提出は不可)
入学検定料 2段階選考の学部:第1次10,000円+第2次25,000円(第2次は第1次合格者のみ)。1段階選考の学部:35,000円

同志社大学には、商学部フレックス複合コースの「AO入試(アドミッションズオフィス方式)」という別の総合型選抜もあります。この記事では扱いませんが、自己推薦入学試験とは要項も出願書類も別なので混同しないようにしましょう。

実施学部と比較表(2027年度)

一般の受験生が出願できる方式

学部・学科 募集人員 評定平均の基準 英語などの資格 選考
神学部 神学科 6名 なし 不要 1次:書類/2次:口頭試問
社会学部 教育文化学科 8名 なし 必須(GTEC・TOEFL iBT・TOEFL ITP・英検のいずれか。要項に最低スコアの記載なし) 1次:書類/2次:小論文・口頭試問(活動のプレゼンを含む)
法学部 法律学科 15名 全体4.0以上 必須(英検準1級、TOEIC L&R 700点、IELTS 6.0など。独・仏語の検定も可) 小論文・面接(1段階)
法学部 政治学科 5名 全体4.0以上 同上 同上
経済学部 経済学科 10名 全体3.4以上 必須(英検・GTEC・TOEIC L&R・IELTS・TOEFL iBTのいずれか。要項に最低スコアの記載なし)+課外活動などの顕著な実績 1次:書類/2次:小論文・面接
文化情報学部 文化情報学科 15名 英語・国語・数学・情報のうち2つが4.0以上 任意(持っていれば加点) 模擬講義受講型試験・筆記試験(総合問題)(1段階)
生命医科学部 医情報学科 10名 全体・外国語・数学・理科がいずれも3.8以上(理数系科目の履修条件あり) 不要 1次:書類/2次:課題文読解試験・口頭試問
心理学部 心理学科 4名 なし 必須(英検準2級、TOEIC L&R 450点、IELTS 4.0など) 1次:書類/2次:小論文・口頭試問
グローバル・コミュニケーション学部 英語コース 13名 なし 必須(英検準1級、TOEIC L&R 650点、IELTS 5.5など) 小論文・日本語と英語の口頭試問(1段階)
グローバル・コミュニケーション学部 中国語コース 7名 英語資格がない場合のみ「全体4.0以上かつ外国語4.2以上」で出願可 英検2級、TOEIC L&R 500点、IELTS 4.5など(または左の評定基準) 小論文・面接(1段階)

評定平均は、高校3年の1学期(2学期制は前期)までの成績で見るのが基本です。細かい扱いは学部ごとに異なるので、要項で確認してください。

スポーツ枠(自己推薦〈スポーツ〉入学試験)

学部・学科 募集人員 主な出願資格 選考
社会学部 社会福祉学科・メディア学科・産業関係学科 3名・5名・5名 高校在学中に全国大会・国際大会へ実際に出場、同志社大学体育会の部で競技を続ける意思、評定3.0以上 小論文・口頭試問(1段階)
スポーツ健康科学部 スポーツ健康科学科 22名 高校在学中に全国大会・国際大会へ正選手として出場し優秀な成績、評定3.2以上 1次:競技成績の点数化(英語資格は加点)/2次:小論文・面接

スポーツ枠は、入学後も体育会の部などで競技を続けることが前提の入試です。スポーツ健康科学部は、1つの競技からの合格者を原則4名以内としています。

2027年度入試の日程

インターネット出願サイトでの出願情報の登録は、グローバル・コミュニケーション学部以外は2026年8月25日〜9月7日でした。書類の郵送は9月1日〜9月7日で、締切が「消印有効」の学部と「必着」の学部があります。

学部・学科 書類の受付(2026年) 第1次選考の発表 試験日 合格発表(通知の発送日)
神学部 9月1日〜7日(消印有効) 9月28日 10月3日(口頭試問) 11月3日
社会学部(スポーツ) 9月1日〜7日(必着) ― 10月17日 11月6日
社会学部 教育文化学科 9月1日〜7日(必着) 10月23日 11月14日 12月4日
法学部 9月1日〜7日(必着) ― 9月26日 11月5日
経済学部 9月1日〜7日(消印有効) 10月16日 11月7日 11月12日
文化情報学部 9月1日〜7日(消印有効) ― 10月10日 11月4日
生命医科学部 医情報学科 9月1日〜7日(消印有効) 10月5日 10月17日 11月3日
スポーツ健康科学部(スポーツ) 9月1日〜7日(必着) 10月5日 10月25日 11月2日
心理学部 9月1日〜7日(必着) 10月16日 11月14日 11月20日
グローバル・コミュニケーション学部 11月1日〜5日(必着)※出願登録は10月23日〜11月5日 ― 12月5日 12月11日

合格発表は、出願時に登録した住所あての速達郵便で届きます。第1次選考の結果はインターネット出願サイトで確認します。

入学手続(登録料の納入)の第1次締切は、多くの学部が2026年12月2日、社会学部教育文化学科とグローバル・コミュニケーション学部は2027年1月7日です。

書類の準備期間は、実質的に夏休みまでと考えてください。8月下旬には出願登録が始まり、9月第1週で書類の受付が終わります。グローバル・コミュニケーション学部だけは出願が11月と遅いので、ほかの学部と日程が重ならない点も覚えておきましょう。

出願資格

全学部に共通すること

既卒生が出願できる範囲

既卒生の扱いは学部によって違います。

学部ごとの主な条件

英語資格は、試験の種類ごとに「使える方式(自宅受験型やIPテストの可否など)」「提出する証明書の形(原本、公式認定証、スコアの大学への直送など)」が細かく決められています。直送の手続きが締切までに間に合わないと出願が受理されない学部もあるので、必ず要項の表で確認してください。

提出書類

どの学部も、出願確認票と調査書(高校が厳封したもの)は共通です。そのほかの書類は次のとおりです。所定用紙は大学のページから学部ごとにダウンロードします。

学部・学科 主な書類
神学部 自己紹介書(所定用紙)、自己アピールを含む志望理由書(2,000字以内)、自由テーマの小論文(テーマも自分で決める。2,000字以内)、推薦書(任意・2通以内)
社会学部 教育文化学科 志望理由書(英語で600語程度・ワープロ)、レポート(自分の活動と人間形成について日本語2,000字以内)、活動を証明する資料(第三者の証明書)、志願者評価書(親族以外の2名)、英語資格の証明書
法学部 志望理由書(所定用紙1枚に1,600字程度・パソコン入力のみ)、外国語検定の証明書類の原本
経済学部 志望理由書、活動成果を証明する資料(公式記録・賞状・記事など)、英語資格の証明書、志願者紹介状(活動をよく知る人1名)
文化情報学部 学修計画書、資格の証明書(任意)
生命医科学部 医情報学科 志望理由書、(既卒者のみ)共通テストの成績請求票
心理学部 志望理由書(所定用紙に自筆)、自己アピールのための資料(A4片面4枚まで・紙のみ)、英語資格の証明書、入学意思確認書
グローバル・コミュニケーション学部 志望理由書(所定用紙に手書き)、英語資格などの証明書
社会学部(スポーツ)・スポーツ健康科学部 志望理由書(スポーツ健康科学部は800字以内)、競技成績証明書、競技成績を証明する客観的な資料(スポーツ健康科学部は競技成績説明書も)、英語資格の証明書(スポーツ健康科学部のみ・任意)

心理学部の志望理由書では、自分自身のこと、これまで取り組んだ経験とそこから得たもの、それらと心理学部を志望する理由のつながり、入学後の勉学計画や将来像を書くよう指示されています。書類ごとの書き方の注意は所定用紙に書かれているので、用紙ごと読み込みましょう。

選考内容

学部・学科 選考の内容
神学部 書類選考の後、口頭試問。推薦書を出した場合は口頭試問の参考資料になる
社会学部 教育文化学科 書類選考の後、小論文(英語の論述問題を含む場合あり)と口頭試問。口頭試問には自分の活動についてのプレゼンテーションが含まれる
法学部 書類、日本語の小論文(60分)、面接で総合判定。要項のQ&Aでは、語学資格のレベルやスコアに、学ぶ意欲と学業を続ける力を加えて判断するとしている
経済学部 書類選考の後、小論文(60分)と面接。Q&Aでは、小論文は国語の読解力や表現力を、面接は資格の確認と学ぶ意欲を見るとしている
文化情報学部 20〜30分程度の模擬講義を受けて設問に答える試験と、文章や図表を読み解いて論理的に考え表現する筆記試験(総合問題)。指定の資格があれば、試験の配点200点に対して1分野につき5%(最大3分野・15%)を加点
生命医科学部 医情報学科 書類選考の後、講義を受けて設問に答える課題文読解試験と、口頭試問(20〜30分程度)
心理学部 書類選考の後、小論文(60分、出題文に英語を含む場合あり)と口頭試問(20分程度)。希望すれば口頭試問のうち5分以内をプレゼンテーションにあてられる(事前申込は不要、プロジェクターは使えない)
グローバル・コミュニケーション学部 英語コースは日本語の小論文と、日本語と英語による口頭試問。中国語コースは日本語の小論文と面接
社会学部(スポーツ) 小論文(専門教育を受けるための知的能力・論理的思考力)と口頭試問(学力・競技歴・勉学意欲など)
スポーツ健康科学部 第1次は競技成績を競技人口も考慮して点数化し、英語資格の成績を加点。第2次は小論文と面接

志願者数・合格者数

大学の「入試統計」ページに掲載されている自己推薦入学試験の結果から、数字を抜き出しました。倍率は志願者数を最終合格者数で割った値です。2027年度入試の結果は、執筆時点ではまだ掲載されていません。

2026年度入試

学部・学科 募集人員 志願者 第1次合格 受験者 合格者 倍率
神学部 神学科 6 44 15 14 7 約6.3倍
社会学部 教育文化学科 8 41 17 13 9 約4.6倍
法学部 法律学科 15 32 ― 30 29 約1.1倍
法学部 政治学科 5 20 ― 20 16 1.25倍
経済学部 経済学科 10 51 32 23 13 約3.9倍
文化情報学部 文化情報学科 15 52 ― 48 23 約2.3倍
心理学部 心理学科 4 52 8 5 4 13.0倍
GC学部 英語コース 13 91 ― 77 35 2.6倍
GC学部 中国語コース 7 27 ― 21 15 1.8倍
社会学部 社会福祉学科(スポーツ) 3 19 ― 19 7 約2.7倍
社会学部 メディア学科(スポーツ) 5 21 ― 21 7 3.0倍
社会学部 産業関係学科(スポーツ) 5 25 ― 24 10 2.5倍
スポーツ健康科学部(スポーツ) 20 113 59 58 36 約3.1倍
合計 116 588 ― 373 211 約2.8倍

(GC学部=グローバル・コミュニケーション学部。「―」は第1次選考がない方式です。)

2025年度入試

学部・学科 募集人員 志願者 合格者 倍率
神学部 神学科 6 36 6 6.0倍
社会学部 教育文化学科 8 44 8 5.5倍
法学部 法律学科 15 28 24 約1.2倍
法学部 政治学科 5 15 11 約1.4倍
経済学部 経済学科 10 58 15 約3.9倍
心理学部 心理学科 4 35 4 約8.8倍
GC学部 英語コース 13 59 30 約2.0倍
GC学部 中国語コース 7 33 13 約2.5倍
社会学部 社会福祉学科(スポーツ) 3 19 5 3.8倍
社会学部 メディア学科(スポーツ) 5 19 6 約3.2倍
社会学部 産業関係学科(スポーツ) 5 24 8 3.0倍
スポーツ健康科学部(スポーツ) 20 79 36 約2.2倍
合計 101 449 166 約2.7倍

2025年度の結果表には文化情報学部の自己推薦入学試験が、2025年度・2026年度の結果表には生命医科学部医情報学科の自己推薦入学試験が載っていません。この2つは過去の数字で難易度を比べられないので注意してください。

数字から分かることは次の3つです。

合格に向けた対策のポイント

1. 高校2年のうちに「出願できる学部」を確定させる

同志社の自己推薦入試は、学部によって評定や英語資格の条件がまったく違います。評定は高校3年1学期までの成績で判定されるので、3年生になってから上げられる幅はわずかです。高校2年の段階で、今の評定と英語資格で出願できる学部・学科を書き出し、足りないものを確認しましょう。既卒生は、卒業年の制限(1浪まで、など)にも注意が必要です。

2. 英語資格は「受験時期」と「提出方法」まで確認して早めに取る

法学部は2025年4月1日以降、経済学部と心理学部は2024年4月以降、グローバル・コミュニケーション学部は高校入学以後、というように、有効な受験時期が学部ごとに決められています。また、TOEFL iBTのスコアの大学への直送や、証明書の発行には時間がかかることがあります。出願直前に慌てないよう、高校3年の夏前までには基準のスコアを取り、証明書類を手元にそろえておくのが安全です。

3. 志望理由書は「これまでの経験」と「その学部での学び」をつなげる

どの学部も、志望理由書では「なぜこの学部・学科なのか」が問われます。私たちは次の流れで組み立てることをすすめています。

  1. 経験:これまで力を入れてきた活動と、そこで考えたこと
  2. 問い:その経験から生まれた、大学で深めたい疑問や関心
  3. 学部での学び:その学部・学科のどんな授業や分野で、何を学びたいか
  4. 将来像:学んだことを卒業後にどう生かしたいか

③は、学部のアドミッション・ポリシーやカリキュラムを実際に調べて書くと説得力が増します。心理学部のように、書く内容が要項で指定されている学部もあるので、指示された項目は必ずすべて入れましょう。

4. 学部ごとの「書類の個性」に合わせて準備する

5. 「講義を聞いて答える試験」と小論文は、型を作って練習する

文化情報学部の模擬講義受講型試験や生命医科学部の課題文読解試験は、その場で聞いた内容を整理し、自分の言葉で答える力を見る試験です。大学の公開講義や講義動画を聞いてメモを取り、要点を200〜400字にまとめる練習が効果的です。法学部・経済学部などの小論文は60分なので、「問題の要求を確認 → 結論 → 理由 → 具体例 → まとめ」の型で時間内に書き切る練習を重ねましょう。心理学部や教育文化学科の小論文では、英語の出題文や英語での論述が含まれる場合があると要項に書かれています。

6. 面接・口頭試問は「書類の深掘り」と「プレゼン」に備える

面接・口頭試問では、提出した書類の内容を中心に質問されると考えて準備しましょう。教育文化学科では自分の活動についてのプレゼンテーションが口頭試問に含まれ、心理学部では希望すれば5分以内のプレゼンができます。グローバル・コミュニケーション学部英語コースは、日本語と英語の両方で口頭試問があります。第1次選考の発表から第2次選考までは、神学部の5日間から心理学部の約4週間まで学部によって差があり、短い学部も多いので、書類を郵送したらすぐに模擬面接を始めましょう。

7. 他の入試との併願も含めて計画を立てる

神学部と文化情報学部は、要項のQ&Aで「推薦選抜入学試験の出願資格を満たしていれば併願できる」としています。一方、社会学部(スポーツ)は3学科のうち1つしか選べません。心理学部は、合格したら入学する意思を示す「入学意思確認書」の提出が必要です。併願できるかどうかは学部ごとに確認し、他大学の入試日程とも重ならないように計画しましょう。

準備のスケジュール例(高校3年生で出願する場合)

時期 やること
高校1〜2年 定期テストで評定を確保する。活動の記録・成果物・証明になる資料を残しておく
高校2年の冬 出願できる学部・学科を確認し、志望を絞る。必要な英語資格の基準と有効な受験時期を確認する
高校3年の4〜6月 英語資格の最終受験。アドミッション・ポリシーとカリキュラムを読み、志望理由書の構成を作る
6〜7月 最新の要項と所定用紙を入手して読み込む。志望理由書・小論文・レポートの下書きと書き直し。評価書・紹介状・証明書の依頼
8月 書類の清書(自筆・手書き指定の学部に注意)。8月下旬から出願登録と検定料の納入。高校に調査書を依頼
9月上旬 書類を簡易書留速達で郵送(必着か消印有効かを確認)。小論文と面接の練習を始める
9〜11月 学部ごとの試験日に合わせて、小論文・面接・講義型試験の最終対策

グローバル・コミュニケーション学部を受ける場合は、出願が11月上旬、試験が12月上旬なので、上の表より2か月ほど後ろにずれます。

参照した資料

入試の内容は年度ごとに変わります。出願の前に、必ず大学が公表する最新の募集要項を確認してください。