東北大学 AO入試(総合型選抜)Ⅱ期・Ⅲ期

東北大学のAO入試(Ⅱ期・Ⅲ期) 日程・出願資格・学部別の選考内容と対策

東北大学のAO入試(総合型選抜)について、Ⅱ期とⅢ期の違い、2027年度Ⅱ期の学生募集要項にもとづく日程・出願資格・提出書類・学部別の募集人員と選考内容、過去2年の志願者・合格者数、筆記試験と面接の対策をまとめました。

東北大学のAO入試(総合型選抜)は、東北大学を第一志望とする人だけを対象にした入試です。書類と面接だけで決まる入試ではありません。大学は、AO入試でも一般選抜と同等以上の学力を求めると明言しています。そのため、Ⅱ期では大学独自の筆記試験、Ⅲ期では主に大学入学共通テストで学力をはかり、そのうえで書類と面接で人物や意欲を評価します。

この記事では、2026年8月に公表された令和9年度(2027年度)AO入試Ⅱ期の学生募集要項を中心に、しくみと対策のポイントを整理します。2027年度のⅢ期の学生募集要項は、執筆時点ではまだ公表されていません(大学は11月下旬に公表予定としています)。Ⅲ期については、2026年度の要項と、大学が出している2027年度入試の予告をもとに説明します。公表後は必ず最新の要項で確認してください。

Ⅱ期とⅢ期の違い

東北大学のAO入試には、時期も選考方法も違う2種類があります。まずここを押さえてください。

項目 AO入試Ⅱ期 AO入試Ⅲ期
大学入学共通テスト 課さない 課す(学部ごとに指定された教科・科目をすべて受験する必要あり)
実施学部 文・教育・法・理・医(医学科・保健学科)・歯・薬・工・農の9学部(経済学部はなし) 2026年度は経済学部を含む全10学部
試験の時期 11月(出願は10月) 2月(出願は共通テストの後、1月下旬)
学力をはかる方法 大学独自の筆記試験(第1次選考) 共通テストの成績
出願できる人 2027年3月に高校を卒業見込みの人など(既卒者は不可) 2026年度は既卒者も出願できた(学部によっては卒業後1年以内まで)
成績の条件 調査書の学習成績概評がA段階 2026年度の要項には成績概評の条件なし
合格したら 必ず入学することが条件 必ず入学することが条件

ざっくり言うと、Ⅱ期は「筆記試験+面接」の秋の入試、Ⅲ期は「共通テスト+書類・面接」の冬の入試です。どちらを受けるかで、高3の1年間の過ごし方が大きく変わります。

入試の概要(2027年度Ⅱ期)

項目 内容
第1次選考 志願者全員が受ける筆記試験。学部ごとに内容が違う
第2次選考 第1次選考の合格者だけが受ける面接試験(学部により面接の前に小作文あり)
最終合否 面接の結果と第1次選考の筆記試験の結果を合わせて判定。出願書類の評価は面接点に含める
出願できる数 1つの学部(理学部は系、工学部は学科、保健学科は専攻を1つ選ぶ)。出願後の変更は不可
大学入学共通テスト 不要
入学検定料 17,000円(ほかに支払手数料700円)
2027年度の募集人員 9学部で合計290名

Ⅱ期に出願すると、同じ時期に行われる科学オリンピック入試、国際バカロレア入試、帰国生徒入試、ゲートウェイカレッジ入学者選抜Ⅰ期には出願できません。また、ふさわしい合格者がいないときは募集人員より少なく合格者を出すことがあり、その欠員分は一般選抜(前期日程)に回されます。

2027年度入試の日程

Ⅱ期(2027年度)

時期 内容
2026年8月 学生募集要項の公表
9月11日 受験上・修学上の配慮の申請期限(該当者のみ)
10月6日 10:00(予定)〜 インターネット出願の事前登録・入学検定料の支払い開始
10月13日〜10月16日 正午 必着 出願書類の郵送(速達・簡易書留。持参は不可)
10月20日 第1次選考の受験票の印刷開始
11月7日 第1次選考(筆記試験)
11月20日 17:00 第1次選考の結果発表
11月28日 第2次選考(面接試験)
12月4日 17:00 合格者発表
12月11日〜12月17日 必着 入学手続

2027年度のⅡ期は、すでに出願が締め切られ、選考が進んでいます。これから東北大学のAO入試を考える高校2年生以下の人は、この日程を「来年のおおよその流れ」として参考にしてください。次年度の日程は、新しい募集要項で必ず確かめましょう。

Ⅲ期(参考:2026年度の日程)

時期 内容
1月13日 10:00(予定)〜 インターネット出願の事前登録開始
1月20日〜1月23日 17:00 必着 出願書類の郵送
2月5日 17:00 第1次選考の結果発表
2月9日 第2次選考(面接など)
2月11日 17:00 合格者発表
2月12日〜2月18日 必着 入学手続

2027年度のⅢ期の日程は、11月下旬に公表予定の学生募集要項で確認してください。共通テストのすぐ後に出願期間が来るので、書類は共通テストの前に仕上げておく必要があります。

出願資格(2027年度Ⅱ期)

次のどれかにあてはまり、さらに出願要件と出願基準を満たす人が出願できます。

出願要件は全学部共通で、次の2つです。

さらに学部ごとに「出願基準」が決められていて、人物、学力、その学部の学問への関心などの点で学校長から高い評価を得ていることが求められます。高校からの推薦の形ではありませんが、高校が作る「志願者評価書」が必要なので、実質的に学校の理解と協力が欠かせません。

なお、AO入試の合格者は入学が前提です。真にやむを得ない事情で辞退する場合を除き、合格後に東北大学や他の国公立大学を受験しても入学許可は得られません。一方、Ⅱ期で不合格になった人は、国公立大学の一般選抜に出願できます。

提出書類(2027年度Ⅱ期)

様式は大学のウェブサイトからダウンロードし、A4の白い紙に印刷して使います。記入例も公開されています。

書類 内容
入学志願書 インターネット出願サイトからカラー印刷したもの
志願理由書 全員提出。所定の様式1枚程度に、学びたい分野、希望する進路、これまで熱中したことなどと関連させて志願理由を書く。手書きでも文字入力でもよい
活動報告書 教育学部と理学部以外の学部で提出。学部ごとに様式が違う。高校の指導教員などに確認してもらってから提出する。表彰状や論文、英語の検定の成績証明書などの写しを添付できる
英語の資格・検定試験の成績証明書等 持っていれば提出(写し・A4)。活動報告書に添付した場合は重ねて出す必要はない
調査書 高校が作成し、厳封したもの
志願者評価書 高校が所定の様式で作成し、厳封したもの
写真データ 出願サイトにアップロードする

たとえば文学部の活動報告書では、探究の時間などで取り組んだ課題研究、部活動、コンクール、研究発表、資格などから主な実績を3件選び、重要な順に書く形式になっています。

生成AIについて、要項では、アドミッション・ポリシーを読んで自分で考えて作成することを求めています。あわせて、生成AIを使ったかどうかが評価結果に影響しないようにする、とも書かれています。

学部別の募集人員と選考内容

Ⅱ期(2027年度)

すべての学部で、第1次選考は筆記試験、第2次選考は面接試験です。配点の「第2次選考」は、第1次選考の筆記試験の点数(学部によっては換算後)と面接点の合計です。

学部 募集人員 第1次選考(筆記試験)で見る力 第2次選考(面接) 配点(第1次/第2次の合計)
文学部 27名 英文読解力、日本語の長文を読んで要旨をまとめ自分の考えを書く力 学問への熱意、問題関心、独創性など。話す力を評価 400点/700点(面接300点)
教育学部 15名 英文読解力、日本語の読解力と表現力 論理的思考力、表現力、英語で話す基礎的な力、教育の課題に取り組む意志など 400点/600点(面接200点)
法学部 24名 英文読解力、法学・政治学の関心に関わる英文の読解と論理的思考力 法的・政治的な問題への関心、英語で話す基礎的な力、論理的思考力など 900点/1,300点(面接400点)
理学部 38名(数学系9、物理系13、化学系5、地球科学系5、生物系6) 系ごとの試験。その分野への関心・知識、論理的思考力、文章表現力など 系ごとの面接。数学・物理・化学・地球科学系は口頭試問あり。英語で話す基礎的な力も評価 200点/300点(面接100点)
医学部医学科 15名 数理的思考力、自然科学の基礎的理解と論理的思考力、医学への関心と英文の理解・表現力の3つ 小作文のあと面接。医師・医学研究者としての適性、英語で話す基礎的な力。科学研究の活動があれば発表の機会あり 600点/450点(筆記を300点に換算+面接150点)
医学部保健学科 20名(看護学12、放射線技術科学4、検査技術科学4) 医学科と同じ3つの構成 小作文のあと面接。保健・医療への関心、探究心、コミュニケーション能力、英語で話す基礎的な力など 400点/400点(筆記を200点に換算+面接200点)
歯学部 6名 医学部と同じ3つの構成 書類をもとに、歯科医療の専門職・研究者としての適性、英語で話す基礎的な力 400点/1,000点(筆記を800点に換算+面接200点)
薬学部 4名 数理的思考力・自然科学の基礎的理解(2つ)、英文読解力 薬学への関心と知識、発想の柔軟さ、表現力、英語で話す基礎的な力など 400点/500点(面接100点)
工学部 118名(機械知能・航空27、電気情報物理39、化学・バイオ17、材料科学総合17、建築・社会環境18) 数理的思考力、物質などに関わる自然科学の理解と論理的思考力、英文読解力・作文能力 志望学科に関わる科学技術の知識、コミュニケーション能力、独創性、熱意、倫理観など 300点/600点(面接300点)
農学部 23名 数理的思考力・自然科学の基礎的理解(2つ)、英文読解力 農学の話題で小作文(採点はしない)のあと面接。農学への関心と知識、表現力、英語で話す基礎的な力など 400点/800点(面接400点)
合計 290名

第1次選考は11月7日の1日で行われ、医学部・歯学部・薬学部・工学部・農学部は3つの試験を受けます。どれか1つでも欠席すると失格です。工学部の面接は、北海道・東北・関東以外の志願者に限り、出願時に大阪試験場(東北大学の面接員とのオンライン面接)を選ぶこともできます。

大学は過去3年分のAO入試問題をウェブサイトで公開しています(公表できるものに限る)。筆記試験の形式は、必ず過去問で確認してください。

Ⅲ期(2027年度は予告段階)

Ⅲ期は、出願書類・共通テストの成績・面接試験(学部によっては筆記試験も)を合わせて合否を決めます。志願者が募集人員を大きく上回る場合は、共通テストの成績(医学部は書類の内容も)で第1次選考を行うことがあります。

2027年度は、ゲートウェイカレッジ(文系・理系の区分で募集する新しい入試)の開始などにともない、Ⅲ期の募集人員が大きく変わる予定です。下の表の2027年度の人数は大学の予告(2025年10月・2026年4月)によるもので、正式な人数は11月下旬に公表予定の学生募集要項で確認してください。選考内容と配点は2026年度の要項のものです。

学部 2026年度募集人員 2027年度募集人員(予告) 2026年度の選考(共通テスト以外) 2026年度の配点(共通テスト/面接など)
文学部 36名 32名 書類、面接 950点/350点
教育学部 7名 0名 書類をもとにした試問Aと、課題論文をもとにした試問B 1,150点/200点
法学部 24名 16名 書類、面接 950点/400点
経済学部(文系) 58名 50名 書類、面接 1,400点/400点
経済学部(理系) 10名 10名 書類、面接(数学Ⅲなどの履修が出願要件) 1,400点/400点
理学部 32名(物理系10、化学系12、地球科学系6、生物系4) 22名(物理系0、化学系12、地球科学系6、生物系4) 系ごとの面接。物理・化学・地球科学系は口頭試問、生物系は小作文あり 950点/200点
医学部医学科 12名 12名 書類、筆記試験、面接 1,150点/筆記280点+面接280点
医学部保健学科 30名(各専攻10) 32名(看護学10、放射線技術科学12、検査技術科学10) 書類、筆記試験、面接 1,400点/筆記320点+面接320点
歯学部 10名 10名 書類、面接 1,850点/500点
薬学部 24名 21名 書類、面接 1,950点/400点
工学部 122名 122名(学科別の内訳は2026年度と同じ) 書類、筆記試験、面接 950点/筆記100点+面接200点
農学部 22名 19名 書類、小作文(採点はしない)、面接 950点/300点

配点を見ると、Ⅲ期は共通テストの比重がとても大きいことが分かります。たとえば2026年度の薬学部は合計2,350点のうち1,950点が共通テストでした。Ⅲ期を考えるなら、共通テストで高得点を取ることが前提になります。

志願者数・合格者数の推移

大学が公表している選考状況から、数字を抜き出しました。倍率は志願者数を最終合格者数で割った値です(大学の資料にある「志願倍率」は志願者数÷募集人員なので、数字が異なります)。

全体

入試 募集人員 志願者 第1次選考合格 最終合格 倍率
2027年度Ⅱ期 290 1,310 選考中 選考中 ―
2026年度Ⅱ期 292 1,341 557 298 約4.5倍
2025年度Ⅱ期 288 1,319 560 292 約4.5倍
2026年度Ⅲ期 387 1,209 656 397 約3.0倍
2025年度Ⅲ期 383 1,427 658 390 約3.7倍

学部別(2026年度入試)

学部 Ⅱ期 志願者 Ⅱ期 合格者 Ⅱ期 倍率 Ⅲ期 志願者 Ⅲ期 合格者 Ⅲ期 倍率
文学部 107 27 約4.0倍 93 36 約2.6倍
教育学部 55 14 約3.9倍 23 7 約3.3倍
法学部 85 24 約3.5倍 53 24 約2.2倍
経済学部 ― ― ― 152 68 約2.2倍
理学部 187 41 約4.6倍 147 32 約4.6倍
医学部医学科 163 18 約9.1倍 125 13 約9.6倍
医学部保健学科 81 22 約3.7倍 72 32 約2.3倍
歯学部 27 7 約3.9倍 42 10 4.2倍
薬学部 33 4 約8.3倍 60 28 約2.1倍
工学部 474 118 約4.0倍 345 122 約2.8倍
農学部 129 23 約5.6倍 97 25 約3.9倍

ここから分かるのは次の3点です。

2027年度Ⅱ期の志願者数(1,310人)は、2026年10月に大学が公表した出願状況によるものです。2027年度の合格者数などは、まだ公表されていません。

合格に向けた対策のポイント

1. まず「Ⅱ期かⅢ期か(両方か)」を決める

Ⅱ期は大学独自の筆記試験、Ⅲ期は共通テストが学力評価の中心で、必要な準備がまったく違います。Ⅱ期は高3の11月に勝負が決まるので、夏までに筆記試験の力をつけておく必要があります。Ⅲ期は共通テストで高得点を取ることが前提で、書類と面接はそのうえでの評価です。志望学部がどちらで募集しているか、何名募集しているかを確認したうえで、高2のうちに方針を決めましょう。特に2027年度は、教育学部と理学部物理系のⅢ期の募集がなくなる予定であるなど、学部によって状況が変わっています。

2. Ⅱ期の筆記試験は「過去問」から逆算する

Ⅱ期では、志願者全員が筆記試験を受け、ここで半分以上が不合格になります。対策の中心は、大学が公開している過去3年分のAO入試問題です。高2の冬までに一度目を通し、どの力が問われているかをつかみましょう。

3. 英語は「読む」と「話す」の両方を準備する

ほとんどの学部の筆記試験で英文読解が出題され、面接でも多くの学部が「英語で話すための基礎的な能力」を評価すると明記しています。長文読解の練習に加えて、志望理由や関心のある分野について、英語で1〜2分話す練習もしておきましょう。英語の検定試験の成績は出願書類として提出でき、評価の対象になります。

4. 志願理由書は「学問 → 進路 → 熱中したこと」をつなげる

志願理由書は1枚程度と分量が限られています。要項の注意書きにあるとおり、学びたい学問分野、希望する進路、これまで熱中したことを関連させて書くことが求められています。

  1. 熱中したこと:探究活動、部活動、読書など、具体的な経験を1つに絞って書く
  2. そこから生まれた関心:その経験から、どんな問いや関心を持ったのか
  3. 学びたい学問分野:その関心を、東北大学のその学部のどんな学問で深めたいのか
  4. 進路:学んだことを将来どう生かしたいのか

東北大学は「研究第一」を理念に掲げ、医学部や保健学科では大学院進学を希望することも出願基準に入っています。学部のアドミッション・ポリシーを読み込み、研究への関心を自分の言葉で示せるようにしましょう。

5. 活動報告書は「重要な順に、根拠をつけて」

活動報告書では、主な活動を重要な順に書き、表彰状や論文、検定の成績証明書などの写しを添付できます。賞状や成果物、発表の記録は、高1のうちから整理して保管しておきましょう。大きな受賞がなくても、探究の時間の課題研究などで、何を問いとし、どう調べ、何が分かったのかを具体的に書ければ評価の材料になります。

6. 学校の協力を早めに得る

Ⅱ期では、調査書の学習成績概評がA段階であることが出願要件です。また、高校が作成する志願者評価書が必要で、出願基準には「学校長から高い評価を得ている者」とあります。担任の先生に、高3の1学期のうちに東北大学のAO入試を受けたいことを伝え、書類の準備をお願いしておきましょう。

7. 面接は「書類の深掘り」と「口頭試問」に備える

第1次選考の発表(11月20日)から面接(11月28日)までは約1週間しかありません。筆記試験の準備と並行して、10月の出願が終わったら模擬面接を始めるのがおすすめです。理学部(数学・物理・化学・地球科学系)では面接の中で口頭試問があり、医学部・農学部などでは面接の前に小作文があります。志望学部の形式に合わせた練習をしておきましょう。

準備のスケジュール例(高校3年生でⅡ期に出願する場合)

時期 やること
高校1〜2年 評定を高く保つ(成績概評A段階が出願要件)。探究活動や検定などの記録・成果物を残す
高校2年の冬 志望学部を決め、アドミッション・ポリシーと過去問を読む。Ⅱ期・Ⅲ期のどちらを受けるか方針を決める
高校3年の4〜7月 筆記試験の対策(過去問、要約・論述、英文読解)。担任の先生に受験の意思を伝える
8〜9月 募集要項を読み込み、志願理由書・活動報告書を作成・書き直し。高校に調査書と志願者評価書を依頼
10月 インターネット出願と書類の郵送(必着期限に注意)。模擬面接を開始
11月 第1次選考(筆記試験)、第2次選考(面接)
12月 合格発表、入学手続。不合格の場合は共通テストと国公立大学の一般選抜の準備に切り替える

Ⅲ期を考えている人は、共通テストの学習を最優先にしながら、12月までに志願理由書などの書類を仕上げておくのが安全です。共通テストの後は出願までの時間がほとんどありません。2027年度のⅢ期の要項が公表されたら(11月下旬予定)、募集人員・日程・共通テストの指定科目を必ず確認してください。

参照した資料

入試の内容は年度ごとに変わります。出願の前に、必ず大学が公表する最新の募集要項を確認してください。